高橋在也

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特任講師:高橋 在也(たかはしざいや)
学位:修士(教育学)
プロフィール:群馬県前橋市出身
千葉大学大学院教育学研究科修了後、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)単位取得満期退学
研究テーマ:

  • エンドオブライフケア及び関連概念の理論史研究
  • エンドオブライフと市民の“学び”に関する混合研究法による実践研究
  • 戦前期日本における地域の文芸コミュニティに関する歴史的-哲学的研究
  • ウィリアム・モリスの社会主義と芸術運動の思想史的研究

主な研究業績:

  • 高橋在也(2016)「日本における望ましい死の概念」長江弘子編『患者中心の意思決定支援』南江堂(印刷中)
  • 高橋在也・岩城典子・長江弘子・石丸美奈・清水直美・吉本照子(2016)「生き方の理解と支えあいのための場の模索−エンドオブライフを考える市民参加型プログラムの事例から−」『生命倫理』vol.26, pp.159-168.
  • Takahashi Z., Nagae H. & Iwaki N.(2016), How we turn knowledge into transformation of ourselves: Mixed method research on the citizen participatory Learning Program on end-of-life care. Mixed Method Research International Association 2nd Conference, Durham, UK, 3 AUG 2016.
  • 高橋在也(2015)「ウィリアム・モリス—ヴィジョンを発光する多面体」『POSSE』vol.25, pp.206-220.
  • 高橋在也(2014)「人間にとっての〈語り〉の根源性 ―年を重ねた者と〈語り〉の場の生成―」『総合人間学』vol.8, pp.251-260.