業績:2014年度

<原著>

  1. 張平平,大塚眞理子,辻玲子,畔上光代,丸山優,善生まり子:看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果 文献検討を通して.埼玉県立大学紀要,15,43-51.2014.
  2. Yokobayashi K, Matsushima M, Watanabe T, Fujinuma Y, & Tazuma S:Prospective cohort study of fever incidence and risk in elderly persons living at home. BMJ open, 4(7), e004998.
  3. 宮古紀宏:「多機関的資源」としてのオルタナティブ学校に関する制度的考察-米国カリフォルニア州を例に.社会学年誌,55,51-65,2014.
  4. 宮古紀宏:カリフォルニア州における薬物乱用防止教育の制度的事例研究-オルタナティブ学校とCommunity based Organizationとの連携-.日本特別活動学会紀要,22,47-54,2014.
  5. 山田響子,鶴岡和世,齊藤理砂子,岡田加奈子:養護教諭の行う連携に関係する用語と連携推進要因の整理.千葉大学教育学部研究紀要,62,139-145.2014.
  6. Hiwatig, ADF, Yamano Y, Osima R, Baba S, Yamada K, Iizuka M, Kato T, Shimonagata S, Nomura J, Yamashita S, & Horne B:Pencerahan: Japanese Students’ Transformed Ideas and the Value of “Tensions” During TWINCLE Program’s Two-Week Exchange Activity.千葉大学教育学部研究紀要,62,201-207.2014.
  7. 大嶌竜午,山野芳昭,馬場智子,ヒワティグ・エイプリル・ダフネ・フロレスカ,山田響子,飯塚正明,加藤徹也,下永田修二,野村純,山下修一:グローバルな視点をもった理科教員養成プログラムの構築-授業構成と学生の取り組みを中心に-.千葉大学教育学部研究紀要,62,209-214.2014.
  8. 馬場智子,山野芳昭,大嶌竜午,ヒワティグ・エイプリル・ダフネ・フロレスカ,山田響子,飯塚正明,加藤徹也,下永田修二,野村純,山下修一,ホーン・ベヴァリー:国境を越えた大学間連携のネットワークに中等教育機関を組み込むことの意義について-TWINCLEプログラムを事例に-.千葉大学教育学部研究紀要,62,215-219.2014.
  9. 岡田加奈子,山田響子,工藤宣子,岩崎順子,國吉正彦,酒井一成,朝倉隆司,竹鼻ゆかり,三村由香里,松枝睦美,上村弘子,齊藤理砂子,鎌塚優子,小橋暁子,佐瀬一生,高橋浩之,花澤寿,藤川大祐,茂野恵,須貝仁美:専門職を基盤とした「連携・コーディネート力の向上」を目指す養護教諭研修プログラムとその評価.千葉大学教育学部研究紀要,62,329-335.2014.

<学会発表抄録>

  1. Zhang P, Otsuka M, Tsuji R, Azegami M, Maruyama Y, Zensho M, Asai S: Developing a program for promoting intergenerational exchange activities between nursing students and healthy elderly: The Journal of Frailty & Aging,3(1),41,2014.
  2. 辻玲子,大塚眞理子,野呂牧人,高橋佳克,諏佐紀恵子,上田さより:認知症ケア事例検討会の研修評価に関する研究.日本認知症ケア学会誌,13(1),265,2014
  3. 鈴木智子,大塚眞理子,善生まり子,張平平:病院のもの忘れ相談窓口における支援の課題 1年間の相談記録の分析をとおして.日本認知症ケア学会誌,13(1),194,2014.
  4. 大塚眞理子:認知症の人の在宅介護.日本認知症ケア学会誌,13(1),91,2014
  5. Otsuka M,Kunisawa N,Maruyama Y,Azegami M:Examination of the environmental factor to promote IPW.All Together Better Health Ⅶ,49,2014.
  6. 大塚眞理子,山田紀代:高齢者の意思を尊重した地域包括ケア.日本老年看護学会第19回学術集会抄録,63,2014.
  7. 畔上光代,大塚眞理子,張平平,辻玲子,丸山優,善生まり子:看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果―交流プログラムの実施を通してー.日本老年看護学会第19回学術集会抄録集,257,2014.
  8. 張平平,大塚眞理子,万巧琴,尚少梅,廖艳芳:脳卒中高齢患者の退院指導における現状と課題―北京市内6病院の神経内科病棟看護師長へのインタビューからー.日本老年看護学会第19回学術集会抄録集,267,2014.
  9. 大塚眞理子,酒井郁子,大湾明美,松岡千代,平木尚美,萩野悦子,宮城恵理子,丸山優,西山みどり,遠藤和子:生涯学習支援研修基礎編を地域で開催しようー老年看護学の知見を普及し、地域の実践力向上に貢献する方法―.日本老年看護学会第19回学術集会抄録集,80,2014.
  10. 酒井郁子,北川公子,大塚眞理子,曾田信子,北素子,高見美保,田所良之,深堀浩樹,山本則子:学会誌編集方針・投稿規定・査読プロセスー 日本老年看護学会 編集委員会企画―.日本老年看護学会第19回学術集会抄録集,81,2014.
  11. 大塚眞理子:埼玉県立大学におけるIPEの取組経緯と地域基盤型IPL(IP演習)の評価.第7回日本保健医療福連携教育学会学術集会抄録,22,2014.
  12. 國澤尚子,大塚眞理子,丸山優,畔上光代,長谷川真美,新井利民:IPWコンピテンシー尺度の開発(3).第7回日本保健医療福連携教育学会学術集会抄録,84,2014.
  13. 畔上光代,大塚眞理子,丸山優,國澤尚子:治療や療養の場別にみた看護職者のIPWコンピテンシーの特徴.第7回日本保健医療福連携教育学会学術集会抄録,87,2014.
  14. 丸山優,大塚眞理子,畔上光代,國澤尚子,長谷川真美,新井利民:IPWコンピテンシー自己評価尺度開発に向けた検討―天井効果、床効果が見られた項目の所属施設による比較.第7回日本保健医療福連携教育学会学術集会抄録,88,2014.
  15. 張平平,大塚眞理子,尚少梅,万巧琴,廖艳芳:脳卒中老年病人延续护理现状调查结果分析.中国老年看護学会第17回学術集会抄録集,208-210,2014.
  16. 張平平、大塚眞理子:看護学生と地域高齢者との世代間交流に関する研究―世代間交流を活性化させるためのプログラム開発に焦点をあててー、日本世代間交流学会第5回全国大会論文集,55,2014.
  17. 藤沼康樹:超高齢社会におけるプライマリ-ケア医の心身医学的課題 認知症や経済問題等が絡む複雑困難事例への対応と臨床教育.心身医学,54(6),548,2014. 
  18. 野村理,野村あかり,藤沼康樹,井上信明:救急医療におけるワーク・ライフバランスは如何にあるべきか? 共働き医師夫婦のライフワークバランスの実態 一世帯を包み隠さず記述します,日本救急医学会雑誌,25(8),361,2014.
  19. 渡邉隆将,松島雅人,藤沼康樹,阿部佳子,稲田美紀,菅野哲也,喜瀬守人,今藤誠俊,高橋慶,富永智一,西村真紀,平山陽子,増山由紀子,村山慎一,安来志保,青木拓也:研究中間報告 EMPOWER-Japan Study(Elderly Mortality Patients Observed Within the Existing Residence),第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,168,2014.
  20. 田中公孝,芦野朱,孫大輔,渡邉隆将,藤沼康樹:東京都足立区北部地域における地域診断の試み,第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,210,2014.
  21. 山田響子.地域における居場所および地域人材に対する思春期の子どものニーズ-千葉県市川市の小中学生を対象とした質問紙調査から-.日本教育学会第73回大会発表要旨録集,174-175,2014.
  22. 山田響子.日本、アメリカ、フィンランドの放課後プログラムにおける比較-目的・内容・スタッフの人材育成に着目して-.日本教育社会学会第66回大会発表要旨録集,378-379,2014.

<単行書>

  1. 藤沼康樹:Lecture質の高いプライマリ・ケアは不要な(緊急)入院を防げる?/入院適応を考えると日本の医療が見えてくる.ジェネラリスト教育コンソーシアム6巻,19-32,2014.
  2. 藤沼康樹,徳田安春,横林賢一,松下達彦,大島民旗:入院適応を考えると日本の医療が見えてくる.ジェネラリスト教育コンソーシアム6巻,2-18,2014
  3. 宮古紀宏:生徒指導.藤井千春(監修),ヤリキル!教職教養Ⅲ 学習指導要領・生徒指導,協同出版,90-117,2014.
  4. 宮古紀宏:第13講 多機関連携.梅澤秀監,木内隆生,嶋﨑政男(編),生徒指導15講,大学図書出版,80-85,2014.
  5. 宮古紀宏:第14講 海外(米国)の生徒指導.梅澤秀監,木内隆生,嶋﨑政男(編),生徒指導15講,大学図書出版,86-91,2014.

<報告書>

  1. 大塚眞理子: 医療提供体制見直しに対応する医療系教育実施のためのマネジメントの在り方に関する調査研究 看護学からみた多職種連携教育.平成25年度先導的大学改革推進委託事業報告書,226-240.2014.
  2. 大塚眞理子:インタープロフェッショナルワークに従事する専門職の自己評価尺度の開発.平成23-25年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書,2014.

<総説・短報・実践報告・資料・その他>

  1. 小野寺由美子,大塚眞理子,國澤尚子,横山恵子,長谷川真美:専門職連携のための中堅職員研修プログラムの作成.保健医療福祉連携,7,11-18,2014.
  2. 正木治恵,大塚眞理子:地域におけるチームケアを考える 地域で暮らす高齢者を支えるチームケア.老年看護学,18(2),22-23,2014.
  3. 大塚眞理子:医学部がない大学におけるIPEの取り組み 大学間連携によるIP演習の実現.医学教育,45(3),145-145,2014.
  4. 大塚眞理子:専門職の連携協働による認知症高齢者の家族支援 IPE/IPWの促進によるケアの向上を目指して.日本認知症ケア学会誌,13(3),568-578,2014.
  5. 大塚眞理子:地域部会での事例検討会の取り組み 事例検討によって認知症の人も私たちもハッピーになろう.認知症ケア事例ジャーナル,7(3),278-280,2014.
  6. 藤沼康樹:複雑な問題への専門職としての関わり方. 日本内科学会雑誌,103(10), 2603-2608,2014.
  7. 藤沼康樹:見逃してはいけない疾患を除外した後の外来戦略-プライマリ・ケア外来診療において.  JIM: Journal of Integrated Medicine,24(10),888-891,2014.
  8. 藤沼康樹:タイムマシンに連れられて : 30年後の未来医療(第5回)近未来のプライマリ・ケア. 治療, 96(12), 1790-1795,2014.
  9. 藤沼康樹,尾藤誠司,鈴木富雄:鼎談 帰してはいけない疾患を除外した後の外来診療.JIM: Journal of Integrated Medicine,24(10),936-943,2014.
  10. 藤沼康樹:Editorial慢性の健康問題と総合診療の役割.JIM: Journal of Integrated Medicine,24(10),879,2014.
  11. 藤沼康樹:書評 誰でも学べる高齢者ケアの本質-ユマニチュード入門.公衆衛生,78 (9),653,2014.
  12. 藤沼康樹:Editorial 特定領域の専門医が家庭医に変身するために.JIM: Journal of Integrated Medicine,24(4),237,2014.
  13. 藤沼康樹:大都市の事例から民医連らしい「地域医療」を考える.民医連医療,499,15-20,2014.
  14. 宮古紀宏:特別活動.草野滋之,古賀毅(編),教職課程学生のための現代学校入門,千葉工業大学教職テキスト刊行委員会,18-19,2014.
  15. 宮古紀宏:生徒指導.草野滋之,古賀毅(編),教職課程学生のための現代学校入門,千葉工業大学教職テキスト刊行委員会,28-29,2014.
  16. 酒井郁子,朝比奈真由美,前田崇,関根祐子,黒河内仙奈,山田響子:取り組み事例 千葉大学の場合.医学教育,45(3),153-162.2014.