業績:2016年度

<原著>

  1. Sakai I, Yamamoto T, Takahashi Y, Maeda T, Kunii Y, Kurokochi K : Development of a new measurement scale for interprofessional collaborative competency: The Chiba Interprofessional Competency Scale (CICS29). Journal of Interprofessional Care. 1-7, 2016. DOI:10.1080/13561820.2016.1233943
  2. 高橋在也, 岩城典子, 長江弘子, 石丸美奈, 清水直美, 吉本照子:生き方の理解と支えあいのための場の模索−エンドオブライフを考える市民参加型プログラムの事例から−. 生命倫理,27,159-168, 2016. 

<学会発表抄録>

  1. 酒井郁子:回復期リハビリテーション病棟におけるEBP実装システムに向けた課題.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会プログラム・抄録集,127,2016.
  2. 松平裕佳,黒河内仙奈,酒井郁子,深堀浩樹,松岡千代:回復期リハビリテーション病棟のEBP実装における情報収集のための組織的支援.日本老年看護学会第21回学術集会抄録集,117,2016
  3. 郷保はるみ,酒井郁子,子黒河内仙奈:回復期リハビリテーション病棟における患者の生活リズムを整えるケアの構築.日本老年看護学会第21回学術集会抄録集,130,2016
  4. 大塚眞理子,下井俊典,春田敦志,酒井郁子,神山裕美,畔上光代,小林毅,藤林慶子,相馬仁:IPE推進委員会ワークショップ IPE/IPWのための専門職連携コンピテンスを考える(第4回).第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集,26,2016
  5. 眞嶋朋子,山本武志,池崎澄江,長坂育代,渡邉美和,増島麻里子,黒河内仙奈,大塚眞理子,山田響子,大塚知子,酒井郁子:大学病院の集中治療室・手術室と他部門の職種別専門職連携実践能力と職務満足の比較ー6因子の特徴に焦点を当ててー.千葉看第22回学術集会抄録集,37,2016
  6. 井出成美,藤沼康樹,臼井いづみ,馬場由美子,酒井郁子:介護・福祉職との連携において看護職に求められる能力・態度ー看護職の研修・教育プログラムに必要な要素とはー.千葉看第22回学術集会抄録集,52,2016.
  7. 下井俊典,大塚眞理子,春田敦志,酒井郁子,神山裕美,小林毅:シンポジウムⅡ 連携教育の現状と課題 リハビリテーションを担う職種を育てるIPE.日本リハビリテーション連携科学17(1),70-72,2016
  8. Asahina M,Otsuka M,Kurokochi K,Sekine Y,Ito S,Sakai I:Clinical IPE Interprofessional education in a point-of-care setting. AMEE 2016 Barcelona,Spain,2016
  9. Otsuka M,Ishimaru M,Iino R,Takeuchi K,Fujinuma Y,Yamada K,Asahina M,Ito S,Sekine Y,Sakai I:Factors of promoting independent community activities by residents in the suburbs of the Greater Tokyo Area:Based on resident interviews.The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing,Koria,Busan,2016
  10. Iino R,Otsuka M,Ishimaru M,Takeuchi K,Fujinuma Y,Yamada K,Asahina M,Ito S,Sekine Y,Sakai I:Factors of promoting independent community activities by residents in the suburbs of the Greater Tokyo Area :Based on professional interviews.The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing,Koria,Busan,2016
  11. 増島麻里子,長坂育代,池崎澄江,渡邉美和,酒井郁子,黒河内仙奈,大塚眞理子,山田響子,山本武志,大塚知子,眞嶋朋子:がん診療連携拠点病院における病棟の専門職連携実践と緩和ケアチームへのコンサルテーションとの関連.S287,第21回日本緩和ケア医療学会学術大会,Vol.11 Suppl,2016
  12. 酒井郁子,原祥子:日本老年看護学会誌の査読方針 よい査読をしよう. 日本老年看護学会 第21回学術集会抄録集 83. 2016
  13. Yukari S, Narumi I,Mai I : Survey about the actual condition of health guidance after health check-ups for citizens over 75 years old in Japan. The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing, Busan, South Korea, 2016
  14. 牛久保美津子,近藤浩子,菊池沙織,塚越徳子,堀越政孝,常盤洋子,上山真美,恩幣宏美,松崎奈々子,井出成美,神田清子:在宅を見据えた看護実践度の調査結果をもとにグループインタビューで見出した在宅の視点を持つ病院看護師育成のための課題,第18回日本在学医学会大会第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集,414,2016.
  15. 杉田由加里,井出成美,石川麻衣,池崎澄江,中山健夫:自治体における特定保健指導の問診の実態調査(第1報)-特定健診質問票の活用状況-,第75回日公衛会抄録集63(10),422,2016
  16. 井出成美,杉田由加里,石川麻衣,池崎澄江,中山健夫:自治体における特定保健指導の問診の実態調査(第2報)-質問表項目の設定と使用-,第75回日公衛会抄録集63(10),422,2016
  17. 石川麻衣,杉田由加里,井出成美,池崎澄江,中山健夫:自治体における特定保健指導の問診の実態調査(第3報)-保健行動を把握する上での困難-,第75回日公衛会抄録集63(10),422,2016.
  18. 藤沼康樹:超高齢化社会と地域医療研修.第34回臨床研修研究会講演集,26-33,2016
  19. 藤沼康樹:プライマリ・ケア外来診療教育の充実で時間的制約があっても社会貢献が可能な医師を養成する.第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,122,2016.
  20. 吉田秀平,松島雅人,渡邉隆将,市川欧子,中野優子藤沼康樹:患者複雑性が医療に及ぼす影響に関するコホート研究.第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,225,2016.
  21. 増山由紀子,清田実穂,喜瀬守人,藤沼康樹:Case-based Discussion(CbD)における効果的な事例選択についての検討.第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,255,2016.
  22. 関口由希公,小松亮,栄原智文,齋木啓子,遠井敬大,齊藤裕之,高柳亮,西村真紀,喜瀬守人,藤沼康樹:遠隔型指導医養成フェローシップ(CFMD LTF-distant)の活動報告 ~若手・中堅家庭医はどう成長すればよいか~. 第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,258,2016
  23. 渡邉隆将,松島雅人,藤沼康樹:研究第3報:EMPOWER-Japan Study(Elderly Mortality Patients Observed Within the Existing Residence). 第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,291,2016
  24. 重島祐介,佐藤葵,藤沼康樹:家庭医診療科外来活動報告. 第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集,331,2016
  25. 藤沼康樹:招待講演 専門医教育の未来像. 第21回日本緩和医療学会学術大会抄録集,26,2016
  26. 藤沼康樹:地域基盤型医学教育の質の向上、展望を考える 地域基盤型医学教育の構成要素. 第48回日本医学教育学会大会抄録集 医学教育, 47(Suppl),30,2016
  27. 藤沼康樹:招待講演 プライマリ・ケアの愉しみと生涯学習.第5回日本プライリ・ケア連合学会関東甲信越ブロック地方会抄録集,4,2016
  28. 高橋在也:無力な人のカートラウマの時代におけるジョルジュ・ルオーの再解釈.総合人間学会第10回研究大会抄録集,21.2016
  29. Takahashi Z,Nagae H & Iwaki N :How we turn knowledge into transformation of ourselves;Mixed Method Research on the Citizen Participatory Learning Program on End-of-life Care. Mixed Method International Research Association Conference,111-112.3-6th August 2016,Durham,UK.
  30. 高橋在也:無力な人の力-暴力の時代におけるジョルジュ・ルオーの再解釈-. 唯物論研究協会第39回研究大会抄録集,25.2016
  31. 高橋在也,長江弘子:日本における望ましい死の概念. 日本生命倫理学会第28回年次大会抄録集,2016
  32. 臼井いづみ,長田久夫,坂上明子,石川源,斎藤美貴,青木まり子:Team STEPPS®を取り入れた、周産期急変対応ワークショッププログラムの開発. 第57回日本母性衛生学会学術集会抄録集,57(3),298,2016
  33. 坂上明子,長田久夫,臼井いづみ,鈴木真,石川源,齋藤美貴,青木まり子:Team STEPPS®を取り入れた周産期急変対応ワークショップの評価-参加者への質問紙調査の分析-.第57回日本母性衛生学会学術集会抄録集,57(3), 298, 2016.
  34. 橋内伸介,金井有佳,松田知佳,小坂直子,阿部由喜湖,平舘卓弥,馬場由美子,永田亜希子,田村富美子,山本利江:クリティカルケア領域における人工呼吸器離脱過程に関する研究-生命力の概念枠組みに基づく離脱困難患者への実践の分析-.第38回日本呼吸療法医学会学術集会抄録集,199, 2016.
  35. 山田響子:ヘルス・プロモーティング・スクール認証/表彰制度の国際比較-日本・シンガポール・香港・韓国・台湾-.第25回日本健康教育学会学術大会講演集, 59, 2016.
  36. 山田響子:“思春期の子どもの居場所”にかかわる人材のコンピテンシーと育成プログラムの検討.日本教育社会学会第68回大会発表要旨集録, Ⅲ-1-3, 2016.
  37. 山田響子:時間的展望と自己肯定感の相関-未来志向性が自己肯定感の6因子に与える影響の検討-.日本教育心理学会第58回総会発表論文集, PG58, 2016.

<単行書>

  1. 鷲見幸彦,町屋晴美,酒井郁子,北川公子,高山成子,高橋裕子,松本佐知子,小林友美,齋藤訓子,溝上祐子,島橋誠(編集):認知症ケアガイドブック. 照林社. 2016.
  2. 酒井郁子:特集/リハビリテーション看護-看護実践のエビデンスと可能性- リハビリテーション看護のエビデンス.MEDICAL REHABILITATION No.201 リハビリテーション看護-看護実践のエビデンスと可能性-. 全日本病院出版会. 1-6. 2016.
  3. 井出成美:老年看護に活用できる理論・アプローチ 8. エンパワメント. 正木治恵, 真田弘美(編),老年看護学概論, 改訂第2版, 南江堂, 156-161, 2016.
  4. 藤沼康樹:包括的統合アプローチ. 総合診療専門研修の手引き-何をどう教え学ぶか 工夫と実例(総合診療専門医シリーズ) p42-52, 中山書店, 2016
  5. 藤沼康樹:将来の医師集団とキャリア開発の変化に備えた医学教育. 人工知能時代の医療と医学教育. p103-110, 篠原出版新社, 2016
  6. 高橋在也:日本における望ましい死の概念,長江弘子編,患者中心の意思決定支援,南江堂. 2016.

<総説・短報・実践報告・資料・その他>

  1. Haruta J, Sakai I, Otsuka M, Yoshimoto H, Yoshida K, Goto M, Shimoi T : Development of an interprofessional competency framework in Japan. Journal of Interprofessional Care,30:5, 675-677, 2016.
  2. 杉林堅次,石井伊都子,細谷治,木内祐二,前野哲博,酒井郁子,荒川直子:次世代の薬学への羅針盤~新しい薬学への出帆~徹底討論 多職種連携教育(IPE)は薬学教育に何をもたらすのか. MISSION IN LIFE MIL〔ミル〕spring 2016 67. 株式会社メデル. 10, 2016. 
  3. 酒井郁子,千葉大学 亥鼻IPE 医・看護・薬3学部専門職連携教育プログラム 3学部の学生たちがともに学び合うことで専門職同士が連携する能力を身につける. 螢雪時代 2016 September 9, 旺文社, 162-163, 2016.
  4. 朝比奈真由美,大塚眞理子,黒河内仙奈,眞嶋朋子,関根祐子,伊藤彰一,酒井郁子:臨床実習における専門職連携教育(Clinical IPE). 医学教育, 47巻 Suppl, 185, 2016.
  5. 藤沼康樹:看護研究が医師にとって意味あるものとなる場面. 看護研究 49(7), 576-580
  6. 藤沼康樹:星の数ほどのpractice based research networkを. 総合診療 26.4, 277-277, 2016
  7. 高橋在也:エンド・オブ・ライフケアと“good death“概念. 看護技術, 62(12), 10-13. 2016.