10月25日(火)ジャーナルクラブ開催

10月25日(火)17時より、専門職連携教育研究センター 高橋在也先生による文献抄読を予定しています。

【日時】10月25日(火)17:00-18:00
【場所】亥鼻キャンパス看護システム管理学 184演習室
【対象】院生、教員、外部の方、IPEとEBPに興味のある方どなたでもご参加できます。
【文献】Singer and Bowman: Quality end-of-life care: A global perspective, BMC Palliative       Care, 2002, 1:4
【文献リンク】https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC122082/
(このURLから、pdfファイルが取得できます)

 

日本の医学・看護学において「エンドオブライフケア」という概念は一定の定着を見ているが、病院内での終末期医療・ケアの範囲をこえて、地域に根ざしたケアのあり方に接続した議論はまだ少ない。
本論文は2002年の論文であるが、エンドオブライフケアをパブリックヘルスさらには教育につなげて論じた内容で、今後のエンドオブライフケアあるいはケア全般のコミュニティとの関係を模索するうえで、示唆が多いのではないかと考える。
できれば、「エンドオブライフケア」という概念の現状を示す資料も合わせて紹介できればと考えています。

 

事前の参加連絡は不要です。他大学からも不定期でご参加くださる方がいらっしゃるなど、自由な会ですので、お気軽にいらしてください。

ご質問は inohana-ipe@office.chiba-u.jp までどうぞ。

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