IPWベーシック研修

実施要項(PDF)

今、現場で本当に必要な連携を実践

医療や介護福祉の現場で必要な専門職連携の基礎的能力を高めることを目的とした研修です。理論編では、専門職連携の基礎的な知識と情報を提供します。実践編は、様々な連携実践手法を、演習を通じて習得します。
【職種間の理解・コミュニケーション】自身のコミュニケーションの傾向と課題を知り、適切な意見伝達スキルを習得します。
【対立の解決】専門職間や専門職と患者・利用者間で起こりうる対立の構造を理解し協調的な解決がはかれる解決の方法を学びます。
【カンファレンスの基本動作】多職種カンファレンスにおけるコミュニケーションスキルと基本動作を習得します。
【介護と看護の連携】看護職と介護職のお互いの専門性や職務を理解し、2職種の協働によるケアプラン立案の演習を通じて連携実践能力を習得します。

日程

【理論編】 ※どちらかご都合の良い日程をお選びください

IPW 専門職連携の理論 2019年7月28日(日)13:00〜16:00
2019年10月19日(土)13:00〜16:00

【実践編】 ※理論編を受講済みの方対象

1. 職種間の理解・コミュニケーション 2019年11月12日(火) 16:00〜19:00
2. 対立の解決 2019年12月3日(火) 16:00〜19:00
3. カンファレンスの基本動作・模擬カンファレンス 2019年12月17日(火) 16:00〜19:00
4. 介護と看護の連携 2019年11月5日(火) 16:00〜19:00
場所
千葉大学亥鼻キャンパス 医薬系総合研究棟
対象者
保健医療福祉関係施設に所属する専門職連携に課題を持つ専門職
(医師、看護師、薬剤師、栄養士、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、社会福祉士、介護士 等)
受講定員
[理論編]
100名(先着順)
[実践編]
1. 職種間の理解・コミュニケーション 50名 (先着順)
2. 対立の解決 30名(先着順)
3. カンファレンスの基本動作・模擬カンファレンス 30名 (先着順)
4. 介護と看護の連携 定員30名 (先着順)
経費
受講料 理論編10,000円(税込) + 実践編(1講座) 6,000円(税込)
応募方法
ページ下部の申し込みフォームより情報を送信してください
受講決定通知
お申し込みいただきました際のアドレスに、原則としてお申し込みから1週間以内にメール通知いたします。
※迷惑メールのフィルター設定により、本センターからのメールを受信できない場合があります。フィルター設定をされている方は、「inohana-ipe@office.chiba-u.jp」からのメールを受信できるよう設定の上、申し込み願います。申し込み後1週間以内に返信がない場合は、下記「本研修内容に関する問い合わせ先」までお問い合わせください。
修了証書
理論編に加え、実践編をいずれか1つ以上受講された方には、千葉大学大学院看護学研究科附属専門職連携教育研究センター(IPERC)より修了証書を授与します。
主催
千葉大学大学院看護学研究科附属 専門職連携教育研究センター(IPERC)
共催
日本保健医療福祉連携教育学会(JAIPE)
その他
1)本研修内容に関する問い合わせ先
千葉大学大学院看護学研究科附属専門職連携教育研究センター(IPERC)
〒260-8672 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2614 FAX:043-226-2614
e-mail:inohana-ipe@office.chiba-u.jp
2)上記1)以外の事務的な問い合わせ先
千葉大学看護学部センター事業支援係
〒260-8672 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2464  FAX:043-226-2382
e-mail:kango-jigyou@chiba-u.jp

お申し込み

参加者氏名
ふりがな
所属先
所属先住所
-
職種
連絡用メールアドレス(参加者ご本人のメールアドレス)
参加希望日
【理論編】 ※どちらかご都合の良い日程をお選びください
 
【実践編】 ※事前の理論編の受講が受講条件です。複数受講も可能です。
連絡メール受信設定
フォームを送信されると inohana-ipe@office.chiba-u.jp から確認メールが送信されます。受信許可設定をお願いします。