業績:2017年度

<原著>

  1. 大久保 正人, 高橋 由佳, 山下 純, 高橋 秀依, 宮田 興子, 鈴木 貴明, 石井 伊都子: 実務実習における薬学部授業内容の活用状況に関する薬学部生を対象としたアンケート調査と解析, 薬学雑誌137巻6号, 745-755, 2017.
  2. Fujita J; Fukui S; Ikezaki S; Otoguro C; Tsujimura M: Analysis of team types based on collaborative relationships among doctors, home-visiting nurses and care managers for effective support of patients in end-of-life home care., Geriatrics & Gerontology International [Geriatr Gerontol Int], Vol. 17 (11), 1943-1950, 2017.
  3. 内田陽子, 井出成美,小山晶子,桐生育恵,松井理恵,尾池久美子,亀ヶ谷忠彦, 横山知行,佐藤由美: 認知症サポーター活動に関する実態と今後の課題 群馬県内への調査結果より, 群馬保健学研究, 37巻, 63-68, 2017.
  4. 杉田由加里、井出成美、石川麻衣、池崎澄江、中山健夫: 自治体の特定保健指導における特定健康診査質問票の活用状況, 千葉大学大学院看護学研究科紀要, 39号, 27-34, 2017.
  5. 高橋在也:心の傷の時代における芸術の再解釈 −ジョルジュ・ルオーを例に−, 総合人間学研究, 11, 131-140, 2017.
  6. 山口多恵,酒井郁子,黒河内仙奈:”アンラーニング”の概念分析.千葉看会誌,23(1),1-10,2017.
  7. Tomotaki A,Fukahori H,Sakai I,Kurokochi K:The development and validation of the Evidence-Based Practice Questionnaire.Japanese version DOI:10.1111/ijn.12617,2017.

<学会発表抄録>

  1. 藤田 淳子, 乙黒 千鶴, 福井 小紀子, 岩原 由香, 池田 良輔子, 池崎 澄江, 辻村 真由子: 地域終末期ケアを支える医療介護連携マニュアルの有効性(第1報) 終末期の医療介護連携マニュアルの作成, 日本在宅医学会大会 19回, 134, 2017.
  2. 辻村 真由子, 福井 小紀子, 藤田 淳子, 乙黒 千鶴, 池崎 澄江, 岩原 由香, 池田 良輔子: 地域終末期ケアを支える医療介護連携マニュアルの有効性(第2報) 連携マニュアル使用前の終末期ケアにおける多職種連携の理解・認識と行動, 日本在宅医学会大会 19回, 134, 2017.
  3. 朝比奈 真由美, 黒河内 仙奈, 酒井 郁子, 井出 成美, 関根 祐子, 伊藤 彰一: クリニカルIPEに対する臨床指導者からのフィードバック, 医学教育 48巻Suppl., 223, 2017.
  4. Takahashi Z., Ide N., Usui I., Baba Y., Fujinuma Y. & Sakai I.: Voices from students: Interprofessional competencies and how first grade students catch them in the final report, Association for Medical Education in Europe Conference, 2017.
  5. 井出成美高橋在也臼井いづみ馬場由美子、藤沼康樹、酒井郁子:学生のIPS(Interprofessional Socialization)の発展からみたIPE初期プログラムの評価-亥鼻IPE/Step1における最終レポート分析より-,第10回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集, 60, 2017.
  6. 高橋在也、足立智孝、清水直美ほか:市民に対するエンドオブライフケア教育プログラムの影響, 日本エンドオブライフケア学会第1回学術集会抄録集, 36, 2017.
  7. 高橋在也: 宮沢賢治と高橋元吉, 宮沢賢治学会第27回定例大会プログラム集, 4, 2017.
  8. 久保田健太郎、石丸美奈、大塚眞理子、井出成美: 住民・大学・行政のパートナーシップによる「我が事・丸ごと」の地域づくり, 日本公衆雑誌, 64巻10号特別付録, 455, 2017.
  9. 杉田由加里、井出成美、石川麻衣、石川みどり: 後期高齢者の健康増進に向けた保健指導におけるアセスメント, 日本公衆雑誌, 64巻10号特別付録, 511, 2017.
  10. Majima T, Sakai I, Asahina M, Ide N, Baba Y, Usui I, Ito S, Ikezaki S: Nursing Students’ Experience of Clinical Interprofessional Education in the Intensive Care Unit, The 7th Hong Kong International Nursing Forum, 2017.
  11. 天井響子、山口一大: 思春期の子どもが持つ「地域の居場所」に対するニーズの多様性とその背景,日本発達心理学会 第28回大会(広島大学), 2017.
  12. 天井響子:青年期前期における援助要請結果期待尺度作成の試み大学生を対象とした回顧的インタビュー調査,日本教育心理学会第59回総会(名古屋大学),2017.
  13. 湯浅美千代,松岡千代,亀井智子,藤﨑あかり,京極真,酒井郁子:シンポジウム2:高齢者が最期まで輝く人生を送るためのチームの力;老年専門職チーム医療における老年看護のコンピテンシーの創造.急性期で高齢者をケアするチームに求められるミッション.日本老年看護学会第22回学術集会抄録集,73,2017.
  14. 呑香美佳子,黒河内仙奈,酒井郁子:急性期病院における身体拘束縮小の取り組みとその効果.日本老年看護学会第22回学術集会抄録集,153,2017.
  15. 柴田三奈子,黒河内仙奈,酒井郁子:地域包括ケアシステム構築にむけた自組織のエンドオブライフケア体制の確立-エンドオブライフケア実践マニュアルの作成と評価.日本老年看護学会第22回学術集会抄録集,165,2017.
  16. Matsuoka C, Sakai I,Fukahori H,Kurokochi K,Tomotaki A,Laura C:Promoting Evidence-Based Practice Globally Evidence-Based Leadership Institute: A Model to Develop Nurse Leaders.28TH INTERNATIONAL NURSING RESEARCH CONGRESS,Dublin Ireland,2017.
  17. 杉本なおみ,酒井郁子,藤沼康樹,大西広高:医師・看護師間連携能力の鍵を握る「クリティカルポイント」事例.第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集,23,2017.
  18. 菅原聡美,酒井郁子,黒河内仙奈:国立大学病院の看護師リーダーが必要とするコンピテンシー獲得のための必要な支援と阻害する要因~看護師リーダーと管理者の認識.第21回日本看護管理学会学術集会,255,2017.
  19. 小宮浩美,酒井郁子,黒河内仙奈:精神科の地域生活移行支援のためのエンパワーメントアプローチ・プロトコールの実践適用-アプリテーションのフィージビリティー.第21回日本看護管理学会学術集会,268,2017.
  20. 樋浦裕里,酒井郁子,黒河内仙奈:回復期リハビリテーション病棟の看護職と介護職間におけるIPW(Interprofessional Work)推進の取り組み-患者中心のリハビリテーション医療の提供をめざして-.日本リハビリテーション看護学会第29回学術大会,83,2017.
  21. 小宮浩美,酒井郁子,黒河内仙奈:精神科の地域生活移行支援のためのエンパワーメントアプローチ・プロトコールの実践適用の促進・阻害要因.第37回日看科会学術集会,056-2,2017.

<単行書>

  1. 酒井郁子:ケアの根拠を、ことばにしよう! かたちにしよう! リハビリ病棟におけるEBP(根拠に基づく実践)の進め方(1)EBPを理解しよう.Rehabilitation nurse. 10(1),メディカ出版,84-88,2017.
  2. 酒井郁子:ケアの根拠を、ことばにしよう! かたちにしよう! リハビリ病棟におけるEBP(根拠に基づく実践)の進め方(2)回リハ病棟の特徴を理解してEBPを進めよう(1)改善テーマを見つける.Rehabilitation nurse,メディカ出版,10(2),198-201,2017.
  3. 酒井郁子:ケアの根拠を、ことばにしよう! かたちにしよう! リハビリ病棟におけるEBP(根拠に基づく実践)の進め方(3)回リハ病棟の特徴を理解してEBPを進めよう(2)自分たちの組織を理解する.Rehabilitation nurse,メディカ出版,10(3),300-303,2017.
  4. 井出成美,:地域住民の相互の助け合い強化によるまちづくり.宮崎美砂子・北山三津子・春山早苗・田村須賀子編『最新公衆衛生看護学 総論 第2版』日本看護協会出版会, 326-330, 2017.

<総説・短報・実践報告・資料・その他>

  1. 朝比奈 真由美: 本物のプロフェッショナルを育成する専門職連携教育(IPE), 日本歯科衛生教育学会雑誌 (2186-3881)8巻1号, 1-4, 2017.
  2. 杉本なおみ, 酒井郁子, 藤沼康樹, 大西弘高:二職種間意思決定プロセスを円滑にする教育プログラムの開発と評価 「医師・看護師間連携のクリティカルポイント」調査.保健医療福祉連携,10(1),71,2017.
  3. 酒井郁子:徹底討論!多職連携教育(IPE)は薬学に何をもたらすのか? 医療職種教育に及ぼすIPEの影響と薬剤師に期待すること 看護師の視点から.薬学雑誌,137(7),
  4. 酒井郁子, 井出成美, 藤沼康樹, 高橋在也, 臼井いづみ, 馬場由美子, 山田響子, 吉岡智子,高野佳奈ほか編: 文部科学省国立大学改革強化促進補助金 千葉大学大学院看護学研究科附属専門職連携教育研究センター 平成28年度事業報告書, 2017.
  5. 高橋在也: 市民を対象としたエンド・オブ・ライフ 教育のプログラム及び教材開発, 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団, 2015 年度(後期) 一般公募「在宅医療研究への助成」完了報告書, 2017.

<講演・シンポジウム>

  1. 酒井郁子,西垣昌和,牧本清子,茅明子:第10回JANSセミナー 社会への貢献を組み立て実装する看護研究.日本看護科学学会 研究・学術情報委員会主催 第10回JANSセミナー,2017.
  2. 酒井郁子,吉富望,原尻賢司,宮﨑美砂子:パネルディスカッション 1 災害時の専門職連携における リーダーシップの開発と課題 .第21回日本看護管理学会学術集会,144,2017.
  3. 小池智子,酒井郁子,福井小紀子,石田昌宏,伊達仁人:特別企画第2老年看護学における国際研究部パネルディスカッション 看護の政策研究と実装の戦略.第21回日本看護管理学会学術集会,88,2017.
  4. 酒井郁子,北川公子,深堀浩樹:老年看護政策検討委員会企画 認知症ケア加算がもたらした影響と今後の展望.日本老年看護学会第22回学術集会,88,2017.
  5. 山本則子,酒井郁子,今野理恵、村山洋史,牧本清子,Younhee kang:シンポジウム3:老年看護学における国際研究. 日本老年看護学会第22回学術集会抄録集,75,2017.
  6. 酒井郁子,原尻賢司,安村誠司,中山建夫:シンポジウム1 市民・患者と多職種の連携:『共有価値』の創造へ 災害時の専門職連携に必要な実践能力の獲得を目指した学習.第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集,10,2017.
  7. 井出成美酒井郁子高橋在也臼井いづみ馬場由美子,藤沼康樹:交流集会4 看護職と介護・福祉職の対象理解における共通言語.千葉看第23回学術集会,61,2017.
  8. 酒井郁子:教育講演Ⅱ 専門職連携実践に求められる看護職としてのコンピテンシー.第19回日本救急看護学会学術集会,79-80,2017.
  9. 酒井郁子:招聘講演INOHANA(Chiba) IPE’s Development and Curriculum Management since Start-up to the Present.Chiba University Experience in interprofessional education(IPE) and interprofessional collaborative practice(IPCP) implementation,インドネシア大学,2017.
  10. 酒井郁子:教育講演Ⅱ 回復期リハビリテーション病棟における根拠に基づいた実践.日本リハビリテーション看護学会第29回学術集会,36-37,2017.
  11. Ide N: Activites of Interprofessional Education Research Center as an Educational Foundation. The 3rd International End-of-Life Care Symposium, Vision for the Centre of Excellence for EOL Care, 27-40, 2017.
  12. 井出成美:招聘講演 IPE Program at Chiba University. Chiba University Experience in interprofessional education(IPE) and interprofessional collaborative practice(IPCP) implementation,インドネシア大学,2017.
  13. 臼井いづみ:招聘講演 Simulation Based Education in IPE. Chiba University Experience in interprofessional education(IPE) and interprofessional collaborative practice(IPCP) implementation,インドネシア大学,2017.
  14. 酒井郁子:基調講演 看護師等学校養成所におけるIPEの可能性. シンポジウム 看護師等学校養成所における専門職連携教育の推進方策, 厚生労働行政推進調査事業費補助金,2018.
  15. 井出成美:IPEの実装と課題. シンポジウム 看護師等学校養成所における専門職連携教育の推進方策, 厚生労働行政推進調査事業費補助金,2018.
  16. 朝比奈真由美:招待講演 IPE in Chiba Univ: Development of Inohana IPE and Future. 韓国医学教育学会,2017.