業績:2018年度

<原著>

  1. Tomotaki A,Fukahori H,Sakai I, Kurokohchi K:The development and validation of the Evidence-Based Practice Questionnaire: Japanese version. International Journal of Nursing Practice. 2018 Apr;24(2):e12617. doi: 10.1111/ijn.12617.2018.
  2. 菅原聡美,黒河内仙奈, 酒井郁子:国立大学病院における看護師リーダーに必要なコンピテンシー インタビューと参加観察から. 千葉看会誌, 24(1). 23-31. 2018.
  3. 佐藤紀子, 雨宮有子, 細谷紀子, 飯野理恵, 丸谷美紀, 井出成美:高齢者のエンパワメントに着目した介護予防支援ガイドの作成. 千葉看会誌, 24(1), 1-11, 2018.

<学会発表抄録>

  1. Ishii I,Okubo M,Sakai I:IPE in clinical pharmacy education and influence at the bed side.第91回日本薬理学会年会 第18回国際薬理学・臨床薬理学会議 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WCP2018),89,2018.
  2. Narumi IDE, Mayumi ASAHINA, Zaiya TAKAHASHI, Izumi USUI, Yumiko BABA, Ikuko SAKAI :Reaction of students and instructors in clinical IPE as a trial program at Chiba University in Japan. Book of Abstracts, the 3rd Asian Congress in Nursing Education, 34, 2018.
  3. Izumi USUI, Narumi IDE, Zaiya TAKAHASHI, Yumiko BABA, Ikuko SAKAI: Chages in nurse image after IPE: comparison of 3 departments in healthcare. Book of Abstracts, the 3rd Asian Congress in Nursing Education, 48, 2018.
  4. 朝比奈真由美井出成美臼井いづみ,黒河内仙奈,酒井郁子伊藤彰一:臨床指導者への調査から得られたクリニカルIPE実施上の課題, 第50回日本医学教育学会大会予稿集,医学教育49supple,98,2018.
  5. 馬場由美子井出成美臼井いづみ高橋在也朝比奈真由美関根祐子酒井郁子: 専門職連携学習自己評価得点を用いた経年蓄積型IPEの学習効果の検討. 第11回 日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集,62,2018.
  6. 臼井いづみ井出成美馬場由美子高橋在也酒井郁子: 認知症にかかわる専門職の多職種協働研修プログラムの短期的効果の検証. 第11回 日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集,55,2018.
  7. 朝比奈真由美井出成美臼井いづみ,黒河内仙奈,酒井郁子伊藤彰一: クリニカルIPEの臨床指導者への影響. 第11回 日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集,40,2018.
  8. 松平裕佳,山本武志, 井出成美,渡辺美保子,池西静江, 酒井郁子: 医療関係職種養成施設の専門職連携教育に関する全国調査(第1報:IPE実装の実態と課題について). 第11回 日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集,57,2018.
  9. 山本武志, 松平裕佳, 山本道代, 安部博史, 井出成美, 渡辺美保子, 池西静江, 酒井郁子:医療関係職種養成施設の専門職連携教育に関する全国調査(第2報:IPE実装の効果と障壁の認識について). 第11回 日本保健医療福祉連携教育学会学術集会プログラム・抄録集,58,2018.
  10. 臼井いづみ井出成美馬場由美子高橋在也酒井郁子:専門職連携教育の効果(第1報):看護師イメージの変化について,千葉看護学会第24回学術集会講演集,29,2018.
  11. 杉本なおみ,酒井郁子藤沼康樹,大西弘高:医師・看護師間意思決定プロセスを円滑にする教育プログラム開発に向けた基礎調査:クリティカルポイント場面での会話の過程と帰結.第11回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集,61,2018.
  12. 杉本なおみ,酒井郁子藤沼康樹,大西弘高:医師・看護師を対象とする連携能力教育プログラムの開発と評価. 医学教育, 49(Suppl.). 166. 2018.
  13. 石川麻衣,杉田由加里,井出成美,石川みどり: 後期高齢者を対象とした健康診査後の個別保健指導方法. 第77回日公衛会抄録集,423,2018.
  14. 井出成美, 石丸美奈, 久保田健太郎, 井出博生, 関谷昇:住民の日常的な地域内の交流と地域活動の参加との関連. 第77回日公衛会抄録集,447,2018.
  15. 久保田健太郎, 石丸美奈, 大塚眞理子, 井出成美, 佐藤太一:住民・大学・行政のパートナーシップによる「助けて」と言い合える地域づくり. 第77回日公衛会抄録集,447,2018.
  16. Mina Ishimaru, Narumi Ide, Hiroo Ide, Koichi Takeuchi and Noboru Sekiya: Japanese Suburban Residents’ Awareness of Community Issues and Their Solution Approach: Survey of Their Commitment to Participating in Community Activities. The American Public Health Association's APHA's 2018 Annual Meeting & Expo, San Diego,2018.
  17. 佐藤紀子、雨宮有子、細谷紀子、杉本知子、飯野理恵、時田礼子、石川志麻、井出成美、谷本真理子: 高齢者のエンパワメントを促す介護予防従事者向け研修会の学習効果~時期式質問紙の記載内容の分析~.第38回看護科学学会学術集会, ,2018.
  18. 雨宮有子、佐藤紀子、杉本知子、細谷紀子、飯野理恵、時田礼子、石川志麻、井出成美、谷本真理子:高齢者のエンパワメントに着目した介護予防従事者向け研修会の学習効果‐支援指針の自己評価の分析. 第38回看護科学学会学術集会, ,2018.
  19. 高橋在也:生の支援における対話の意味—成人学習理論における対話・学習・社会的文脈を焦点として—.日本エンドオブライフケア学会第2回学術集会抄録集, 68, 2018.
  20. Takahashi Z. , Masujima M., Sato N., Ishibashi M. : Challenges of community‐based advance care planning in Japan. The 20th World Congress of Psycho-Oncology and Psychosocial Academy, Hong Kong, Supplement, 28-29, 2018.
  21. 笠井大, 伊藤彰一, 田島寛之, 朝比奈真由美, 酒井郁子 巽浩:ロールプレイとピア評価を活用した学生主導回診が医学生に与える全人的医療技術の向上効果についての検討. 医学教育. 49(Suppl.).191. 2018.
  22. 山口多恵,酒井郁子,黒河内仙奈:一般病棟から回復期リハ病棟へ移動した中堅看護師のアンラーニングのプロセスの仮説モデルの検証.第38回日本看護科学学会学術集会プログラム集,65,2018.

<単行書>

  1. 酒井郁子:1章 4 訪問看護ステーション・介護施設での看護マネジメント力の強化 看護管理者研修プログラムの開発、平成30年版看護白書 地域包括ケア時代の看護管理者の役割,公益社団法人日本看護協会編,2-9,2018
  2. 酒井郁子:介護施設の看護実践ガイド第2版、編集公益社団法人日本看護協会、2018
  3. 井出成美:地域住民の相互の助け合い強化によるまちづくり, 宮崎美砂子・北山三津子・春山早苗・田村須賀子編, 最新公衆衛生看護学総論,第3版(2019年版),日本看護協会出版会,305-309,2018.

<総説・短報・実践報告・資料・その他>

  1. 酒井郁子:特集 身体拘束から考える 基礎教育と臨床の関係 [インタビュー]拘束という慣習を乗り越えるために.看護教育,59(6),434-440,2018.
  2. 酒井郁子:【訪問看護ステーションと地域連携】 〈第1部〉これからの訪問看護ステーション 管理者に求められる能力. 難病と在宅ケア, 24(7),27-29,2018.
  3. 酒井郁子:リハビリテーション看護 総論 リハビリテーション看護の理念と専門性. 総合リハビリテーション, 46(8),751-757,2018.
  4. 酒井郁子:連載意外に知られていない高齢者の事故(最終回) 高齢者の事故予防はケアの質の向上によって実現する.看護技術,64(14),メヂカルフレンド社,60-63,2018.
  5. 井出成美, 朝比奈真由美, 伊藤彰一, 関根祐子, 石川雅之,臼井いづみ, 馬場由美子, 酒井郁子:千葉大学クリニカルIPE―大学病院における医・薬・看の診療参加型IPE―.保健医療福祉連携, 11(2), 123-130,2018.
  6. 朝比奈真由美.専門職連携教育(IPE)を推進するのに必要なこと-各専門職がフラットな関係のなかで協働する能力を育む千葉大学の亥鼻IPE.看護展望2018;43:9:81-87
  7. 朝比奈真由美.Interprofessional Education(IPE:多職種連携教育あるいは専門職連携教育).医学教育白書.(日本医学教育学会監修)、篠原出版新社、81-84、2018

<講演・シンポジウム>

  1. Sakai I:Globalisation of Inter-Professional Education Program: Trends and Opportunities.The 3rd Asian Congress in Nursing Education.Yogyakarta,Indonesia.Book of abstracts.4. 2018.
  2. 酒井郁子,北川公子、大野直子、金森琢也、山川みやえ:老年看護政策検討委員会企画:老年看護学のエビデンスに基づく政策提言のための課題.日本老年看護学会第23回学術集会,88,2018.
  3. Ishii I,Okubo M,Sakai I:IPE in clinical pharmacy education and influence at the bed side.第91回日本薬理学会年会 第18回国際薬理学・臨床薬理学会議18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WCP2018),89,2018.
  4. 酒井郁子:「慣れで看護していませんか?病棟の看護を改善するためのいろいろな方策」「生活リズムを整えるためのケアプロトコールを活用しての実際」.千葉県看護協会船橋地区部 研修会.2018.
  5. 酒井郁子:千葉大学のIPEプログラム「亥鼻IPE」の紹介.西太平洋地域を中心とした途上国での多職種連携教育のカリキュラム策定並びに改善を目的とした教育者向けIPEトレーニングコース,群馬大学医学部保健学科,2018.
  6. 酒井郁子:基調講演「専門職連携教育の理論と現状」.第30回(一社)日本看護学校協議会 学会,2018.
  7. 酒井郁子:現代日本とエビデンス・ベースド・プラクティス「看護におけるEBP」.日本心理学会第82回大会抄録集,60,2018.
  8. 酒井郁子:介護施設・住宅領域のケア提供について.平成30年度 医療安全推進会議. 2018.
  9. 酒井郁子:特別講演.IPEの歴史・理論・研究 多様なプロジェクトからみた日本での現状と課題.浜松医科大学大学院.2018.
  10. 酒井郁子:「高齢者ケア施設で働く看護師が備えるべき能力と役割」~いてくれてよかった!と思われる自分になろう!~.東京都看護協会 「在宅・高齢者ケア施設の看護管理者交流会」,東京都看護協会,2018.
  11. 酒井郁子藤沼康樹,杉本なおみ,大西弘高:医師と看護師が乗り越えるべきコミュニケーション上のクリティカルポイント.第7回 日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会,36,2018.
  12. 酒井郁子,Gray D.Rogers:看護国際フォーラム2018.つながるひろがるケアリングの輪―専門職連携教育のこれからー.京都橘大学エクステンション講座,2018.
  13. 小田浩之, 山田紀昭, 臼井いづみ, 野田幸裕, 尾崎康彦:看護教育におけるシミュレーション教育.シンポジウム:医療の質向上、安全性担保のためのシミュレーション教育,第13回医療の質・安全学会誌,273,2018.
  14. 井出成美:看護職に特有の思考過程と前提となる価値.ワークショップ:医師と看護師が乗り越えるべきコミュニケーション上のクリティカルポイント,第7回プライマリ・ケア連合学会関東甲信越ブロック地方会,2018.
  15. 朝比奈真由美.Panel Discussion 2 Introducing continuous professionalism education into undergraduate and postgraduate medical education.PD-02-2 低学年から臨床教育まで継続するプロフェッショナリズム教育.第50回日本医学教育学会大会,2018,東京